FC2ブログ

髪処禅のお気楽ブログ

美容室「髪処 禅」店主の仕事以外のことを書いているブログです。ゆる~く読んで頂けたら嬉しいですっ。

09<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>11

黒斑山に登る

長野県の東信に浅間山があり、その外輪山の1つが黒斑山。

下の写真の上部のかなり小さい黄色の点が目指す黒斑山(だと思う)。

右側(北側)のカルデラは山頂部から「鬼押出岩」へと流れ出た溶岩流により崩壊しているのが分かります。

IMGP0323-2

黒斑山はお手軽でキレイな景色が見えるとのことで、運動不足解消がてら行ってみることに。

 

IMGP0249-2

車峠から9:30に登り出す。

 

IMGP0250-2

表コースを選択肢登って行く。

 

P1010291

多少登ったら、特別天然記念物のニホンカモシカを発見。

ごそごそと音がして、いきなりのご対面。

 

IMGP0265-2

展望の良さそうな場所で登ってきた方向を振り返ると見える景色。

近くに見える山は、あさま2000のスキー場。

 

この場所で山の奥をよ~く見ると、

IMGP0266-3

北アルプスの鹿島槍や五竜などが見えてましたよ。

見えるんだここから。

 

IMGP0270-2

さらに進むと、黒斑山の山頂らしきものを発見。

 

IMGP0271-3

日陰部分は、11月だけに霜柱がありましたよ。

 

IMGP0274-2

稜線に出て、展望のいい場所に出る11:04。

が、浅間山はガスの中。

 

ガスが抜けそうだったので、待っていると

IMGP0279-2

おおっ、浅間山(正確には浅間山の外輪山の前掛山かな)、

しばし景色を見て休憩。キレイだぁ。

 

IMGP0286-2

まだ頂上は先なので、さらに登る。登りながらの浅間の景色がまたいいっ。

 

IMGP0289-2

トーミの頭からの景色。先まで行けば、さらにいいだろうなぁ。

 

IMGP0295-2

トーミの頭から浅間山。

 

IMGP0299-2

右の崖の上が、先ほどまでいたトーミの頭。

 

IMGP0301-2

黒斑山山頂まであと少し。

 

IMGP0302-3

黒斑山到着っ、11:49。本日はかなりのんびり登ってきました。

山頂でご飯にしたのだが、その後は浅間山はガスの中へ。

 

IMGP0312-2

帰りは中コースを下山。こちら展望はないが、あっという間に下山できる。

 

 

IMGP0322-2

最後は温泉に入ってスッキリと。

 

黒斑山はお手軽に登れて、景色もよくていい山でした。

登山したことのない人がスタートするにはかなりいいのではないでしょうか?。


関連記事
スポンサーサイト



春日山城跡へ登る

春日山城は、新潟県上越市にあった中世の山城。

主に長尾氏の居城で、戦国武将上杉謙信の城として知られています。

 

近くを通ったので、行ってみることに。

 

IMGP0261-2

春日山神社への登り階段。

 

IMGP0263-2

春日山神社の下に車を止めて、いざっ。

 

IMGP0266.jpg

春日山神社。立派な神社です。

神社へは、階段を登るか、別のルートからは、階段も無しでこれます。

 

IMGP0271_20140520220310e31.jpg

神社から横に歩いていくと、食べ物屋さんもありました。

この場所から反対を向くと、

IMGP0268-2

謙信公をやや上方に発見っ。

 

さらに今度は、城跡を登ってみました。

 

IMGP0276-2

三の丸屋敷後地。

この写真の横には土塁がいい感じで残っていました。

 

IMGP0277-2

上杉三郎影虎屋敷。

小田原城主、北条氏康の子。人質として春日山城に来て、謙信から影虎の名を与えられる。謙信亡き後の「御館の乱」に敗れる。

 

IMGP0280-2

春日山というだけあって、基本的には山。

軽~い登山になり運動になるなぁ。

二の丸を通り越し、さらに進む。

 

IMGP0288-2

天守閣跡。

 

IMGP0291-2

春日山城の天守閣跡からの上越。左は海方向。

 

IMGP0302.jpg

春日山城の本丸、標高は180m。

先ほどの南隣にある天守台と共に春日山城の「お天上」と呼ばれていた。

 

帰りは別のルートを下ると、護摩堂や毘沙門堂などがある。

さらに進むと、

IMGP0313-2

上杉家の重臣である直江家の屋敷跡。

 

IMGP0314-2

城に入る玄関である「虎口」。

城だけに攻めてこられた場合を考え、直進できなようルートが食い違いになり曲がって造られていました。

 

IMGP0320-2

空堀。手前にある千貫門から見ると、道が3つ見え、

1つは土塁の上へ、残り2つは上の写真の左右の道。

一見道かと思うのだが本当は空堀なので、そのまま進むと崖に。

侵入者を崖へと誘う巧妙なつくりになっていた、凄げ~。

 

春日山城跡なので、天守閣があるわけでもない、ほぼ山なのですが、

面白かったなぁ。


関連記事

いいと聞いて海へ

海でイナダ(ブリの子供)が釣れていると情報が入り、あまりにも気になり

新潟の海へ。

 

天気予報は晴れ、張り切って行ったところ

IMGP0233-2.jpg

予想以上に波が高く、うねっている。台風一過の影響か?。

 

IMGP0234-2.jpg

海岸にいても、長靴程度では激しく濡れる。

みなウェーダー履いてましたよ。自分は置いてきちゃったけど。

 

ルアーを何度も何度も投げても、全くアタリは無し。

 

場所を変えた海岸でもアタリなし。おいおい。

 

本日イナダは諦めて、波の影響の少ない湾内へ行ってみると

IMGP0241-2.jpg

月曜日なのに「今日、祝日なの?」というくらいの人が。

ここは、サヨリばかり釣れていたので、別の場所へ。

 

IMGP0246-2.jpg

写真の魚は主にフグ。1番の外道なのでこの場所もパス。

 

IMGP0250-3.jpg

なんだかんだで、人もボチボチの場所でアジを釣ることに。

 

IMGP0256-2.jpg

釣れたのは、おマメなアジだけでしたけど。

 

IMGP0259-2.jpg

昼までやって終了へ。主にアジでした。

 

とってもお手軽な豆アジ釣りに変わってしまいましたが、ボウスよりはいいかと。

 

久々に丘からの釣りだが、これはこれでいいかもなぁ。

短時間だが、のんびりできて満足~。

でもやっぱり大きくて、ひきの強いのが釣りたいなぁ。



関連記事

なごやめし

あいちトリエンナーレを見に名古屋へ行ってきたのですが、

芸術祭と同じくらい気になるのが、なごやめし。

 

IMGP0174

たまたま、なごやめし博覧会を開催中でした。

 

せっかくあまり行かない土地へ行ったのなら、その町の料理も食べたいもの。

ということで、なごやめしを食べまくってみましたよ。

 

IMGP0009

ひつまぶし。

 

IMGP0010

海苔の裏に食べ方がありました。

 

IMGP0123

手羽先、味噌串カツ、どて煮。

これ以外にも、キシメン、味噌カツ、天むすなども食す。

 

IMGP0124

手羽先のおいしい食べ方も書いてあって親切でしたよ。

 

IMGP0171

あんかけスパ。

 

とりあえず色々食べてみました。

味噌煮込みうどんと小倉トーストまで届かなかったので、またの機会で。

 

帰りがけにデパ地下で、色々な手羽先などを買って帰り、

家でもなごやめし気分を満喫したのでしたっ。


関連記事

あいちトリエンナーレ2013

あいちトリエンナーレ2013へ行ってきました。

 

「トリエンナーレ」の原意はイタリア語で「3年に一度」。

国内のあちこち、新潟県や横浜などでも開催されています。

芸術祭が好きで、この愛知も3年前に1度来ていたりも。

 

IMGP0025

名古屋市美術館。

名古屋市と岡崎市の両方で開催されていて、名古屋市にお邪魔。

まずはこの美術館から。

 

美容師の仕事も髪型というデザインを造る仕事だけに、髪型とは関係ない芸術作品ですが、
刺激になっていいのです。

 

名古屋市美術館の作品から数点、

IMGP0016

 

IMGP0019

 

IMGP0021

建物の外にも、いくつか展示中。

 

移動して、納屋橋会場へ

IMGP0030

 

IMGP0040

 

IMGP5844

 

IMGP5850

 

さらに長者町エリアへも出没。

IMGP0049

 

IMGP0053

 

IMGP0055

 

最後は愛知芸術文化センターへっ。

IMGP0119

 

IMGP0059

 

IMGP0061

 

IMGP0063

 

IMGP0065

 

IMGP0077_20140520220949fae.jpg

 

IMGP0082

 

IMGP0089_20140520220816d28.jpg

 

IMGP0120

今年のあいちトリエンナーレのテーマは

「われわれはどこに立っているのか、場所、記憶、そして復活」。

 

IMGP0159

 

IMGP0161-1

 

IMGP0162

 

IMGP0166

見てきた作品の1部ですが、写真撮影可のところでパシャッ。

 

さまざまな作品から、色々な刺激を受けて満足。

 

芸術祭は楽しいから、発見したら行ってみようと思います。

あいちは10月27日までの79日間開催、芸術の秋もいいなぁ。


関連記事

川中島の花火

10月はあちこちで夜、花火がバンバン、ボンボンと聞こえてきます。

花火大好きっ子としては、とっても気になっていたのですよえ。

音はすれども、姿は見えず。どこで上がっているのか?

分からない花火も多数。

そんな中本日、川中島古戦場祭りで花火大会がありました。

夕方バンバン花火の音がして気になり、店の一番上の屋根にハシゴを使ってよじ登り見物をしてみた。

IMGP0013.jpg

IMGP0015.jpg
肉眼ではもっと小さく見えるが、何とか色々邪魔ながらも店の屋根から見えたっ。

ある程度見えたので、満足し帰ることに。
IMGP0035.jpg

IMGP0043.jpg
帰りがけの某所より。電線が邪魔ではあるが、全体が見えたよ。

家に行ってからもまだ花火がやっている時間だったから、

IMGP0050.jpg

IMGP0062.jpg
ベランダから見物。

やっとこ秋にバンバン言っている花火を見ることができて満足。

やっぱり花火はいいものですね。


関連記事

御嶽山に登る

日本百名山の独立峰は3つあり、

富士山、乗鞍岳、そして御嶽山。

 

百名山制覇を目指している訳では無いですが、

3つの内ではまだ登ってない最後の、百名山独立峰へ行ってみたよ。

 

IMGP0229

田の原駐車場より、7:55登りだす。

おおまかな地図は御嶽神社のHPの登山絵図が分かりやすいかも?。

 

IMGP0232

田の原大黒天。

山の途中からは完全にガスがかかっている、うわ~。

 

IMGP0233 - 2

両サイドには5円玉が象られていました。

商売繁盛、開運の御神徳があり、参道入口からスグです。

登山しなくても簡単に来れる場所。

 

IMGP0237 - 2

遥拝所の御神像

 

IMGP0239.jpg

大江大権現。8:15.

明治9年頃まで、これより上は女人禁制。

 

御嶽山 (3)

ガスもあるが、紅葉もある。

 

さらに登ると岩が多くなってくる。

 

IMGP0242 - 2

金剛童子、8:39。

昭和30年頃までは、ここからわらじを新しいものに履き替えて登っていた。

 

IMGP0247

中央不動(2850m)。ここまで来ると大滝頂上まで残りわずかっ。

 

IMGP0251.jpg

 

IMGP0252

王滝頂上に到着、9:34。

さらに1番上の頂上には、上の写真の左からに行くとルートが繋がっている。

ガスで周囲が見えにくく見落とし、先に行く道が分からず、小屋の近くをあちこち散策し、道を発見。
余計な時間かかったなぁ。

 

止まると、風も強く体が冷えて寒いくらい。

 

さらに進むと、

IMGP0255

大御神火葬場。この辺りで、二の池方向へ行く分岐点もあるようです。

ガスっていて、見落としましたけど。

 

さらに進むと。

御嶽山 (1)

剣ヶ峰山荘そのスグ上には

 

IMGP0257

頂上山荘があります。

このスグ上が山頂です。

 

IMGP0259q7

山頂手前の階段。

 

IMGP0260

剣ヶ峰山頂に到着、10:17。

この写真から横を向くと、

IMGP0262

山頂標識がある、3063mと書いてある。

 

IMGP0265

ガスが小雨に変わり、より寒い。

剣ヶ峰山荘前の温度計は8度でした。カッパと中にダウンを着て、簡単におにぎりをパクリ。

この山頂周辺はバーナー禁止でした。

 

おにぎりを食べていても、ガスは抜けないので下山することに。

 

IMGP0287.jpg

 

IMGP0299

下山途中の紅葉。

 

IMGP0306

下山し帰る用意をしていたら、ガスが抜けることもありました、残念。

 

IMGP0311

車に乗って帰路へ。

 

霊峰、御嶽山は1度登ってみたくて行ったのだが、あちこちにある池にはまったく行けなかったから、別の上り口で違いを楽しみつつ、また登ってみよっと。


関連記事

 | ホーム |  »

プロフィール

kamidokozen


トップページ←はこちらへ


長野県長野市川中島にある美容室
髪処禅」の店主です。

大きな地図←はこちらからどうぞ

ご意見・ご感想・ご質問・ご提案などありましたら、
とっても嬉しいので下記からどうぞ。参考にさせて頂きますっ!
(ただし必ずしも全てにご返信できるわけではありませんのでご了承下さい、確実に目は通していますので)
kamidokoro-zen@amber.plala.or.jp


リンクはフリーですのでお気軽にっ。

ツイッター

検索フォーム

QRコード

QRコード