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髪処禅のお気楽ブログ

美容室「髪処 禅」店主の仕事以外のことを書いているブログです。ゆる~く読んで頂けたら嬉しいですっ。

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蓼科山に登る

蓼科山に登りました。

八ヶ岳連峰の1番北に位置する山で火山のようですね。

4年前に以前に1度登っているのだが、前とは別の登り口から登ることに。

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7合目の登り口までは車で上がります。
6:50、すでに車は沢山止まっていた、さすがお盆中(16日)。

朝食を食べた後、登山開始。
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8:00、スタート地点の鳥居から登る。

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最初は緩やかな登り。木やコケの感じがステキ地帯など通過していく。

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そうこうしていると急な場所も出てくる。
道はあまりいいとは言えず、石がゴロゴロ動くので注意が必要。
沢山の人が登っていました。

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9:20、将軍平に到着、4才や6才の子供も登ってるし、高齢の方も見かけました。
みんなの山って感じです。

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蓼科荘、ケーキセットなどもあり惹かれる。
1番気になったのは生ビールだけどね。

のんびり休憩後、将軍平を出発。
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山頂までの急登に突入。

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振り返ると蓼科荘が見える。
なかなかの景色。

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蓼科山頂ヒュッテに到着、10:15。

山頂はとても広く、少し歩くと
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蓼科山頂上、2530mに到着っ、10:19。

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蓼科山山頂から、車山、白樺湖方向。
霞んでいて遠くは見えず。でもいい天気で満足。

お昼ごはんをあれこれ食べながら、のんびりタイム。
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しかし、広い山頂です。奥には山頂標識があり、人が沢山。

のんびり後は下山へ、11:50頃、蓼科山頂ヒュッテ前を通過。

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再び急な坂、下りのほうが怖いかも、下が見えるしね。
小学生の団体が登ってきたりで、道を譲り合いながらの下山。
とにかくお盆中だからか、子供が沢山登っていましたよっ。

子供が登るには、最後はなかなかの険しさですね。
山頂は360度景色はいいので、空気が澄んでいれば、より最高だな。

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将軍平からの下りも斜度は緩くなるが、石がゴロゴロ動き、注意しなと怪我します。
いつもこうなのかは?ですが、歩きずらい箇所が多かったですね。

赤ちゃんを背負って登るパパと、テントなどの重そうなリュックを背負うママにも遭遇。
八ヶ岳を縦走するのか?小さい子供がいても、出来るんだなぁ登山って。

13:50、鳥居に戻る。

疲れたので、甘い物を食べようと、牧場でアイスを食べ、温泉に向かうことに。

牧場もお盆休み効果でメチャクチャな混み状態。
普段人と休みが合わないので、また違った牧場の雰囲気を楽しんだのでした。

子供も登る蓼科山。
山登りをファミリーで楽しめる、いい山ですよっ。



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2013 佐久千曲川大花火大会

長野県では8月15日に数箇所で花火大会が開催されました。

有名なところでは、諏訪湖の花火大会がありますが、今年は雨で中止に。

そんな15日、長野県は佐久市で花火大会がありました。
諏訪の猛烈な混み具合を回避しようと、今年は佐久へ向かいましたよ。

少し早めに到着し、花火大会の会場周辺をグルグルしてみることに。

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浴衣の近所の子供達が沢山。
いいなぁ、地元の感じの花火大会。
屋台や、人も多く出てましたよ。

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歩いて暑くなってきたから、かき氷。

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大阪焼き。

さらには
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焼きそば、
などなどを購入してから、セットしておいたイスに戻って食す。

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大会前には雨も軽く降ってきたりと、怪しい天気に。
雷はもの凄く鳴っていました。

カッパを着たり、傘を差しながら花火大会を見ることに。

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今年初の花火だったので、より綺麗に見える。


佐久千曲川大花火大会2013の動画。 

三脚に据えておいたカメラを雨でしまったので、あまり写真はありませんが、最後まで開催されて何より。
途中で雨もほぼ上がりましたよ。

ここの花火は上がる位置からとっても近く、対岸で見ればより近くていい感じ。
あまり近いと、実は首痛いんですけどね、見上げすぎて。

花火好きとしては、見れて満足。
いい花火大会でしたよっ。

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北アルプス裏銀座ルートを歩く 3日目 その3

3日目、三俣~南真砂岳まで歩いてお昼(その1)
その後、南真砂岳~晴嵐荘まで下ってきました(その2)

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川に沿って戻ります、極端なアップダウンは無いから、あとは距離のみ。
晴嵐荘で20分ほどの休憩と水の補給をして、さらに車を目指します。
15:44に山荘を出る。

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対岸に渡るつり橋を通過。

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渡りきった場所にある標識。
大町、七倉方向15キロ、4時間とある。
どこまでがその距離かは分らないが、思ったより長いっ。
噴湯丘も見たかったが、いい時間になってきたから帰り方向へ。

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途中では様々な支流が流れ込んできていました。

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橋もあり、道はかなり歩きやすい。

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長いけど、川沿いを歩くのは好きで、釣りのポイントを探しながら帰る。
釣り人にも遭遇し、「ボチボチ釣れました」との話を聞いたから余計に気になる。

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名無避難小屋に到着、16:35。
1日目に足をひねった痛みがきていたので、軽い休憩とシップを貼り歩き出す。

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川が今度はダム湖へと変わる。高瀬ダムの上部は、大きなダム湖ですね。

その後道は舗装道路へと変わり、東京電力の人の車に後から抜かれたりも。
1度全部歩きたかったからいいけど、車でこれればどんなに楽か。

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トンネルもいくつか越えて、やっとこ高瀬ダムに戻ってくる、18:07。

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電話があり、これでタクシーを呼べるようです。
呼ばないで歩いて帰るのでスルー。
3日かけてようやく1周、戻ってこれてよかったぁ。

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ダムを下って、車に戻ります。
ちょいと探し物をしながら、キョロキョロして歩く。

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1日目の朝に真っ暗な中を通過した、出口が見えないほど長いトンネルまで戻ってくる。
あと少しでゴール、しかも今回は電気が点いていて嬉しい限り、やったー。

とか思って3分ほど歩いていたら、急に真っ暗に。時間を確認したら19時。
なるほど、19時に消灯ですか・・・。
またとにかく暗いトンネルを帰ることに。
今度は恐々横穴も覗いてみたけど・・・、何もいなかった(いても困る)。
でも相変わらず、後は怖くて振り向けない。最後の最後でこれかぁ。

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東京電力、七倉管理場の建物にようやくかえってくる、19:15。
この先は七倉山荘とスグに車、朝出てから14時間弱かかってようやく車にたどり着く。

なかなか長い道のりだったけど、無事に戻れて何より。

とても充実した3日間でしたっ。

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北アルプス裏銀座ルートを歩く 3日目 その2

3日目、三俣山荘から帰るべく、裏銀座縦走コースを反対に進み、分岐して南真砂岳に来てお昼

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竹村新道の急な下りがここからスタート12:12。

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木の階段を使いながら下る。急斜面だし、地面は滑りやすいのです。
あまり引っ張ると切れそうなロープの補助もありましたよ。

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途中でおばちゃん達が「ブルーベリーがあるよ」と夢中になって採っていた。

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山のブルーベーリー。
食べてみたけど、ちょいと渋め。
「夢中になりすぎて、斜面から落ちないで下さいよ~」と話して先へ。

とにかく、どんどん、ガンガン下る。

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湯股岳の標識がいきなり森の中に現れる、13:25。

周辺を見ると分かれ道があり、入って数歩で、
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湯股岳の山頂に。グルっと木に囲まれていて、山頂という感じは無し。

さらにどんどん下る。嫌になるほど下る。
この竹村新道は、1日目の登りで使った日本3大急登のブナ立ち尾根よりも、はるかにキツイ。
道も荒れてたり、木の根があったりと、とにかく大変。

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木が高くなり、日陰も発生。しかしまだかなぁ~、長い。

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片側の開けた場所に出る。

「景色がいいなぁ」と少し下ると、
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展望台に到着、14:57。

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開けた間から槍ヶ岳が見えましたよ。

さらに進みやっとこ
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川が目前の場所まで下ってくる。
温泉の臭いがプンプンしていて、川全部が温泉みたいに見える。

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晴嵐荘に15:23到着。
ここの山荘は温泉があり、宿泊費とセットになっていた。
アルコールのメニューも色々書いてあり、かなりそそられる。

夜には用事で家に戻らねばいけなかったのだが、
もう1日あればここで泊まって温泉入って、お酒飲んで、星見て、寝れば最高だったなぁ。

南真砂岳山頂からこの小屋までは3時間10分。
とにかくキツイ下りでした。

あとは川に沿って帰るだけ。
3日目その3」へつづく。

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北アルプス裏銀座ルートを歩く 3日目 その1

七倉から高瀬ダムを経由し、来たアルプスの裏銀座縦走コースを2日かけて三俣の山荘に到着。
その後三俣蓮華岳などの周辺を歩きました(その3)。

さらには夜空や流れ星などを見てから就寝。

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三俣山荘前からの朝の景色。

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朝やけを観た後、朝食を食べて出発っ、5:26。
本日3日目は入り口の七倉まで戻り予定、長い道のりになりそう。
最後は暗くなり、ライトをつけて歩く覚悟でいきますよ。

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時間短縮するように、昨日の鷲羽岳は登らずに巻道を選択、岩苔乗越方向へ。

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黒部川源流域へと下っていく。

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川と一緒になる場所もありこの水も黒部の源流の1つでしょう。
飲んでみたが、旨いっ。

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1番下った付近には石碑も発見。
「黒部川水源地標」と書いてある。

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分岐点を今度は別の支流と共に登り返す。

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岩苔乗越まで登ってきた、7:01。
奥に見えてる山は水晶岳ですね。

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さらに少し登ると、昨日鷲羽方向へと向かったワリモ北分岐に、7:10。
水晶小屋方向へ向かう。裏銀座縦走コースを戻りますよ。

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雲ノ平。日本最後の秘境と呼ばれているよう。
よーく観ると、真ん中あたりに赤い屋根の雲ノ平山荘がみえる。
ワリモ北分岐より水晶方向に戻りながら、左手(北西)を向くと見える景色。

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水晶小屋に到着、7:49。
あまりにも景色が綺麗だったから、休憩がてら周囲の様子をレンズ交換しながら撮影して遊ぶ。
ちょっとゆっくりしずぎたなぁ。でも水晶小屋周辺の景色はとても好み。
北方向は空気がモヤモヤしてなくて、スッキリ見えたよ。

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さーて奥へ奥へと進みます。水晶小屋を8:10頃に出る。

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野口五郎岳が左上に見える。どんどん行くぞ~。

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帰りは野口五郎岳へ向かう途中の分岐を、赤↓(野口五郎岳)方向へは行かず、右の↓方向の竹村新道へと進む。

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真砂分岐(写真の赤点)が見えた、右へとすすみますよ。

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真砂分岐、ここで裏銀座ルートとはお別れ。
案内板には竹村新道を下りきった場所にある晴嵐荘まで4時間半と書いてある。
1日目の野口五郎小屋で話していた親子は、ここを登るのに(テントやらを持っていて重いが)
「8時間かかったよ」とのことだった。
地図にも「健脚向き、全般的に急坂続く、登り下りともにきつい」とあり。
さ~てどうかな、10:08分岐を通過。

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途中の道では、ザレていて滑る場所が多く注意が必要。

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崩壊地の後は、気持ちよく槍ヶ岳をみながらの稜線歩き。

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南真砂岳2713mに到着、11:18。

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地図で位置を確認。まだまだ先があるなぁ。
この先は高い場所が無いので、ここで景色を見ながらお昼に。
時間の勘違いをしていて、かなりのんびりしてしまう。

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槍ヶ岳が目の前に見える。望遠して撮ったが、山頂の人は確認できず。
硫黄岳が近いために、硫黄の臭いが周辺に漂っていましたね。

さてここから先は急な下りにに入ります。

3日目その2へ」つづく



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北アルプス裏銀座ルートを歩く 2日目 その3

2日目、5:20に野口五郎小屋~水晶小屋(その1)、
水晶小屋~水晶岳~水晶小屋~鷲羽経由~三俣山荘まできました(その2)。

12:57に到着し、宿泊をお願いすると「本日は2人で1枚の布団でお願いしています~」とのことで、一気にテンションが下がる。うわ~。

時間が早いから、まだ周辺を歩くべく、必要な物を準備してまた外へ。
本当は黒部五郎岳にも行きたかったけど、時間的に難しそうなのと、ガスってきて展望が効かなくなってきた為に断念。
それならと、コースタイムで1時間でいける三俣蓮華岳へと行くことに。

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テント場を越えて登って行く、13:41。

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テント場終わり地点で三俣山荘方向を振り返る。
テントと山荘、鷲羽岳(1番高いの)がよく見えた。

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裏銀座コースは続いており、ここの道は比較的歩きやすいかな。

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三俣峠に14:08。
裏銀座コースを槍ヶ岳へと急ぐ人は、巻道へ、三俣蓮華山頂も体験したい人は、登りましょ~。

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三俣蓮華岳山頂に到着、14:20.
山頂直下でコース上に雷鳥がいて、よけてくれるまでの間、しばし雷鳥渋滞にあう。

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三俣蓮華岳は名前の通り、3つの俣。
つまり3つの分岐点を意味していて、長野、岐阜、富山の3県の分岐点となる珍しい場所。
個人的に興味があり、ここまでは来たかったのですよね。
「1秒で3県を周れるぅ」とかして遊ぶ。

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雷鳥がカメラ屋さん達に人気。ガスっていると遭遇率が高い気がするなぁ。

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雷鳥をパチリ。天然記念物なのだが、人に全く動じない。
あちこちで何度も見てるが、どの子もそんな感じがする。
人馴れしてるのかな?

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三俣山荘までの帰りは別のルートを選択し、黒部五郎小屋方向へと進むことに。
でも黒部五郎はガスの中。

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黒部五郎小屋へ行く分岐に到着、14:57。
小屋までなら行ってこれそうだったが、またの機会として三俣山荘に戻ります。

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花畑のような場所を通過。遠くは見え難いが、近場はよく見え、色々な花がみれましたよ。

小さな水の流れがあちこちにあり、飲んでみたのだが、うまいっ。
これが流れて集まり黒部川となるのでしょう。

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雪渓の上を歩いて進む、とっても涼しい。

さらに歩いていると、
1度前方から登って来た60代くらいのおいちゃんが、また反対から空身で下ってきて、
「ペットボトル見ませんでしたぁ?」と聞かれました。
ああ、先を急ぐのに水を落としちゃったんだ、大変だな、
とか思いながら「いや、見ませんでしたよ」と答えてからしばし、
またおいちゃんが登って来たので「ペットボトルありましたか?」
と聞くと「いや~、落としたと思っていた地点まで戻ったけど、無かったよぉ」って。

「水が減って平気かなぁ」とか考えていると、急に「ごめんなさい」と、
「僕、山にゴミすてちゃいました。ゴメンナサイ」って自分に言うではありませんか。

この言葉を聞いて、メチャクチャ感動しました。涙出そうでした。
何だか思っていた心配と違い、「凄いなこの人、自分ならそこまでして戻れないかも」と。

自分はあやまられる対象では全く無いのに、こんな30代半ばの人に謝ってるおいちゃんがいる。
しかも自分の水や時間の心配よりも、山にゴミを捨ててごめんと。
この人、ホントは山の神様だったのではないか・・・。
「ごめんなさい」と言われ、感動のあまり「い、いえ・・・」と、しどろもどろな返事しかできなかったなぁ。
山で、生き神に会いました。

神に遭遇後、さらに進むと
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三俣山荘が見えた。花も多くてキレイですね。

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この三俣はテント場の間も水が流れていて、水には不自由しません。
テント張るにはいい場所だなぁ。

16:04山荘に戻る。

夕食の17時まで時間があり、2人1枚のふとんに戻り(聞いてからずっとテンション下がりっぱなし)、隣の人と雑談を。
そうこうしていたら、「今日この部屋は1人、1枚の布団でよくなりました~」とのことで、心が弾む。

隣の人がカメラを長年やっている人で、あれこれカメラのことを教わったりしてたら、夕食の時間に。

夕食のビーフシチューが旨すぎて感動。おかわり3杯をペロリ。

その後暗くなり、隣の人と一緒に星空を撮りに外へ。設定やコツなど色々教わり、さらに三脚まで貸して頂いちゃった。
今回簡易タイプしか持って上がらなかったのですよね、ありがとうございました。

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ペンタックスQ10 01レンズ f1.9 露出時間20秒 ISO-1600
鷲羽岳と星。ちょうど飛行機が飛んでたので、横に点々と光が続いている。

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ペンタックスQ10 02レンズ f2.8 露出時間30秒 ISO-1600
何となく天の川があるのが見えてます。

シロウトなんで、大した写真ではありませんが、初めて星を撮れて感激っ。
このカメラでも、もっと綺麗に撮れるようにできるんだろうな、きっと。

教えて頂いていた方はさすがで、とってもキレイな星空を撮っていまして、
自分もフルサイズのデジイチが欲しくなってしまいましたよっ。

かなり色々と勉強になり、充実した1日でしたっ。

3日目のその1」につづく。



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北アルプス裏銀座ルートを歩く 2日目 その2

朝、野口五郎小屋から出発し、水晶小屋まで到着
最低限の荷物だけ持ち、その他はデポして(置いて)、水晶岳へと向かいます。

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水晶小屋を8:16に出発。
写真左上には朝に登った野口五郎岳と水晶小屋へと続く稜線が見える。

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真ん中のトンガリが水晶岳。
水晶小屋からコースタイムで40分、帰り30分の距離感。

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多くの人が山頂へと向かっていました。

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水晶岳山頂手前、山頂に人が立っているのが見える。

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水晶岳山頂に到着、8:42。

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水晶岳の山頂は岩で、あまり広さはありません。でも人は多いなぁ。

1日ではこの山頂に辿りつくことは困難で、北アルプスの中でも奥地に位置しています。
今回の中ではここからの眺めが1番好みでしたよ。
せっかくなので周囲の様子をどうぞっ。

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1番手前の山が水晶岳の北峰、奥の矢印↓は薬師岳(百名山の1つ)でしょうか。

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左から赤牛岳に続く稜線、立山(剱岳も見えてるかも)、真ん中に黒部湖、後立山連峰が奥にうっすら、右には昨日登った烏帽子岳も。

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奥には槍ヶ岳、真ん中が鷲羽岳、右の奥のは笠ヶ岳かな。


水晶岳山頂からの動画。

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水晶岳から水晶小屋への帰り道。これから裏銀座ルートに戻り、右真ん中のピーク(鷲羽岳)へと向かう。

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水晶小屋で荷物を拾い、再び歩き出した直後に見える景色、9:48。
これから行く鷲羽岳(写真の1番左のピーク)までの道がうっすら見えますね。

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ワリモ北分岐、10:11。先に行くルートで、鷲羽岳に行かなければ、別のルートもあります。
今回は鷲羽を通るルートを選択。

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ワリモ分岐を少し進んで、後ろを振り返った写真。
右のピークが水晶岳、左奥には薬師岳が良く見える。

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ワリモ(割物)岳山頂標識の前を通過。

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ワリモ岳の下りと、鷲羽岳の登りが見える。

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鷲羽岳の登り途中から振り返る。
左のピークがワリモ岳、その右奥に水晶岳、さらに右が歩いてきた稜線。

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鷲羽岳に11:17、到着。ほどほど広さもあり、休むにはいい感じ。

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槍ヶ岳方向へ進み下を見ると、池を発見。


鷲羽岳山頂からの動画。
動画の途中で黒部五郎岳が出てきますが、間違えて野口五郎と言ってます、失礼しました。

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気持ちがいいから、ここでお昼。周囲の人とあれこれ話しながらご飯に。

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お腹を満たし、のんびりした後今度は下り、写真中央にちょこっとだけ見える、三俣山荘へ向かう。

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三俣山荘に12:57到着。本日はここに泊まります。
山の終了場もあるようで、安心しますね。

さーて宿泊の手続きをしよっと。

「2日目のその3」へつづく。


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