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髪処禅のお気楽ブログ

美容室「髪処 禅」店主の仕事以外のことを書いているブログです。ゆる~く読んで頂けたら嬉しいですっ。

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白馬乗鞍の朝日〜蓮華温泉へ

起床時間から2度寝をし30分遅れて起床、
日の出を見ようと白馬乗鞍へと向かう
続き。

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白馬大池方向を見ると、雪倉岳が赤く染まり出す。
いかん、朝日が出てきたぞっ。

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白馬乗鞍の山頂へギリギリ到着、
というかギリギリアウトでしたけど。
しばらく日の出を楽しみます。

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徐々に太陽が昇りはじめます。
ここ白馬乗鞍は山頂がなだらかで、最高地点はロープの先。
この山頂は栂池スキー場からゴンドラ、ロープウェイを乗り継ぎ、
そこから登っても来れますよ。
白馬乗鞍へ登る

朝日を堪能し、テントに戻ります。

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朝の白馬大池、今日もいい天気になりそうだぞっ。

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テントに戻って朝食のラーメン、6:50。
テント泊の多くの人はこの時間にはすでに出発。
自分は下山のみなのでのんびりと。

蓮華温泉までは下山コースタイムで2時間。
用意をして出発。

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下山途中、日陰はしっかり霜が降りていました。
落ち葉も多く濡れて滑るなぁ。

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天狗の庭。
昨日の朝より今日は山がよく見えますね。
昨日の様子
右奥には糸魚川市の海や町も見えましたよ。

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秋の紅葉シーズンは登りよりも下りが綺麗。
下りは葉の上から見れるからでしょうか?。

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蓮華温泉、野天風呂周辺の景色。
ここが1番綺麗に紅葉していました。
よ〜く見ると入っている人の姿も確認できましたよ。

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蓮華温泉のテント場へと続く道。
2015年は10月6日でちょうどこの辺りが見頃。

蓮華温泉までは車でかなり山道を走り、
しかも道もクネクネしつつ、すれ違いが困難な箇所もあります。
この時期対向車も来ると思って運転するのが安全。
何台も対向車がカーブではみ出して突っ込んで来ましたから。

外湯以外にも内湯もあるので、
山に登らなくても秘湯に入りに行ってもいい場所ですよ。

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白馬大池の夕方〜朝

白馬岳山頂まで行きまして
そこからピストンで白馬大池まで戻る
続きです。

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白馬大池山荘に16:45に到着。
すっかり夕方の雰囲気ですね。


白馬大池からの夜になっていく様子。

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暗くなるとご飯を作る作業が大変でして、
夕暮れをのんびり見ることなくご飯作り。
野菜鍋とジンギスカンを焼く、
最後に鍋にお昼の残りにチャーハンおにぎりを投入っ。

朝になると水道が凍る予想でして、
夜のうちに水は汲んでおきましたよ。

すっかり暗くなりまして、
ガスがなく星が見えていまして、
しばし外で星を見る。
今年何度かテント泊をしましたが、
いずれもあまり星が見えなかっただけに、
今回は見れて感激。

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天の川も見えました。

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北極星を中心にグルグルと。
寒くてカメラのレンズがしばらくすると水分が凍り、
曇ってしまい長時間露光はこのあたりが限界。
本気で撮るにはレンズに巻くヒーターがあるといいんでしょうね。

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白馬大池テント場と星。

持ってきた服を着れるだけ来て、寝袋へ。
それでも3時頃には足の先が冷たくて起きました。
この時期は荷物も増えるし寒くいですが、
そこをあえてテント泊するのがまた良かったり。

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朝、2度寝しまして30分寝坊。
もう少し明るくなってきちゃった。
慌てて用意をして、
朝日を見るべく近くの白馬乗鞍の山頂へ。

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白馬大池が鏡のようになって山を映す。

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白馬乗鞍の山頂へと続く道。
近くと言っても5分とかではつかないから、
朝日が出る時間との勝負。

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白馬大池方向へ振り返ると、なんとも言えない空の色。

さて朝日に間に合うのか?

続く。


白馬岳へ3

白馬大池から小蓮華山まで登ってきまして、
お昼休憩
からの続きです。

小蓮華山でのんびり50分ほど休み、
コースタイムを考えつつ12:50、
もう少し白馬岳方面へ行ってみることに。

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白馬岳への稜線を進みます。
中央に見えるが白馬岳。

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三国境に到着、13:24。
長野、富山、新潟の分岐点となります。
さてここから白馬岳まではコースタイムで60分。
三国の分岐点にとても興味がありまして、
ここまででも満足。
でも暗くなるまでには白馬大池に戻れそうな感じなので、
もうひと頑張り山頂まで向かいますっ。

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ちょこっと急な場所もありますが、
白馬大池〜白馬岳の縦走コースは危険箇所はほぼありません。

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白馬岳山頂に到着っ、14:03。
前に白馬大雪渓を登って白馬岳に来たことがありますが、
白馬三山を縦走する
天気が悪く、2回目の今回は天気がよくて何より。


白馬岳山頂からの様子。
風が強くて、ビュービュー言っていますね。

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白馬岳山山頂のスグ下にある白馬山荘が見えています。

思ったよりも早く山頂に着いたので、
しばし景色を見ていると後ろから来ていておばちゃんが、
「今日って山荘やってるよね?」と聞いてきます。
「やってますよ」と答えましたが、
そんな最低限のことも調べもしないでここまで来るとは…、
危ないですよ、本当に。
こんな人も増えているんでしょうかね?。

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さてしばし山頂で景色を堪能し、白馬大池山荘に向けて出発っ。
見えているのは小蓮華山、
白馬岳山頂から白馬大池は見えません。

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だいぶ戻ってきてやっと白馬大池を目視。
さてもう少しで到着です。

続く。

白馬岳へ2

蓮華温泉から白馬大池まで到着し、その続きです。

テント設営後、10:30白馬大池を出発。
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白馬大池を少し登って振り返る。

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これから進む稜線。
まずは白馬岳へ行く途中にある小蓮華山を目指します。

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後立山連峰が良く見える場所に出る。
思わず「うわ〜」と声を出す。
後から来た人は皆「うひょ〜」と同じ様に声を出していました。

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船超の頭に到着、11:15。
ここからは白馬3山もよ〜く見えましたよ。
白馬大池から白馬岳まで縦走しなくても、
ここまでくれば十分と思える景色が広がっていました。

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さらに後立山連峰の稜線を進みます。
どこを見ても景色が良すぎて何度も立ち止まり、
そのついでに写真もバンバン撮りまして前にあまり進めません。

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小蓮華山山頂に到着、12:00。


小蓮華山山頂からの様子。

ちょうどお昼どきになり、ここでお昼に。
蓮華温泉から何度も話をしていた夫婦がいまして、
その方の持っていたカメラで2人を入れて撮影をしたり、
その他の人ともカメラを交換して記念撮影を。
夫婦からはお礼にチョコを。

ここで引き返す人、さらに白馬岳に進む人と色々。
自分もだいぶ疲れてきたから「行くか、帰るか」悩みます。
皆が行ってしばらくのんびりとして、
もう少し進むと決めて、出発です。

続く。

白馬岳へ

白馬岳(しろうまだけ)へ行ってきました。

スクリーンショット 2015
ルートは蓮華温泉から登り始め、白馬大池(はくばおおいけ)へ。
そこでテントを設置し、その後白馬岳まで行ってまた白馬大池まで戻る。
テント泊のち朝に白馬乗鞍岳へ登り、テント撤収して蓮華温泉へ戻ります。

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後立山連峰の稜線の1部を歩くコース。
長野県側から見ると(白馬岩岳よりの写真)緑が白馬大池、
黄色が白馬岳、オレンジが白馬乗鞍岳となります。

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蓮華温泉を6:30に出発。
コースタイムでは白馬大池までは3時間。
全体としては休憩を入れ最後のテントには17時20分到着予定。
もう少し早くなると思うけど、さて。
蓮華温泉はちょうど紅葉がいい感じですね。

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野天風呂の案内。
登山道は風呂を通らず進みます。
蓮華温泉の野天風呂の様子は
こちらからどうぞ

コースタイムで100分登ると展望のいい場所へ。
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天狗の庭。
1番左が小蓮華山、中央には雪倉岳。
ここまできて、やっとこガス帯を突破。

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だいぶ気温は低くなり、霜柱も沢山。

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白馬大池山荘に到着し、受付を済ませてテントを設営。
ここまではほぼコースタイムの3時間でした。

余談ですが、
タイムは装備の重さやそれぞれの体力によって変わります。
行くルート区間のコースタイムとその日の実際のタイムの違いから、
全体のおおよその時間を考えて無理がないようにしたいですよね。
例えば、
最初の区間のコースタイムが60分、
実際は45分で走破。
全体が360分のコースタイムだとすると、
270分で走破できそうかなぁ、という具合です。

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白馬大池とその周辺。
左が白馬乗鞍岳、右がこれから進む方向。

さて、使わない荷物はテントに置き、
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多少身軽になって白馬岳へ向かいますっ。

続く。

朝の編笠山へ

9月の朝だとまだ暗い4時に起きまして
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ヘッドライトを頼りに編笠山へ向かいます。
大きな岩場を通過するのですが、
暗いとルートがよく分からず、
人がよく通っている岩を頼りに登る。

その後樹林帯を登っていくと、
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編笠山に到着、5:08。
テントから約40分くらいかと。
この時間でうっすら明るくなっていますが、
この日の日の出時刻5:38頃だったかな。

日の出を待っていると遠くにチラッと
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富士山や、

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南アルプスが見えましたよ。


編笠山の山頂からの様子

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雲から朝日の出る瞬間。
雲の中からなので6時に太陽が出てくる、
一気に明るくなりますね。

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編笠山から青年小屋に下山途中の景色。

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テントから権現岳方向。
テントに戻ると、山の陰でまだテントには日が差していませんでした。
そのまま朝食を作り食べ、
テントを撤収して下山へ。

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下山途中の山の中。
やっぱり八ヶ岳は苔の感じが素敵です。

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観音平の駐車場に9:47に下山。
昨日より車が増えてるいるっ、平日なのにねぇ。
そのまま温泉に入って店へ。
13時半には店について用事ができたので、
朝に下山もいいなぁ。

日帰りできるコースをのんびり行って、
無理をしないで朝に帰る。
これはこれで、なかなかいい感じ。
星が綺麗に見れないのだけ残念だったので、
またこんな感じでどこかへ行こうかな。


青年小屋のテント場で

権現岳でのんびりしてからテント場まで下ってきた続き。

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青年小屋のテント場に戻ってみるとテントの数は増えていましたが、
本日は全部で4張り、ガラガラ。

時間もまだ2時半だったので、
西岳に行こうかと考えつつ一休み。
スクリーンショット 2015
西岳までは1時間、帰り50分。
地図からはそれほど起伏はなく行けそうな感じ。
周辺がガスに包まれていたのと、
運動不足で足に疲れが出始めていて、
結局はテント場でのんびりすることに。

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夕方5時過ぎ早いけどまだ明るいうちに夕飯に。

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日の沈む時間帯になり、
夕日を見るべくテント場から権現岳方向へ少し登って空を見る。
雲にかかる夕日が綺麗に見えました。

暗くなり空はガスのままで期待していた星は全く見えず、
まだ眠くいので読書をしてから就寝に。
その後何度も夜中に目が覚めて外をみたのですが、
やっぱり星は見えませんでした。

P9150150.jpg
起床予定時間の4時に外を見ると、
ほんの少しの間星が見えたから撮影。
この後はまた見えなくなって残念。

さて暗いうちから編笠山へ向かい、
山頂から朝日を見に行きます。


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